Arduinoを使ってインタラクティブっぽい何かを作る.その1

はじめに

ひょんなことでサーバーのデータが吹っ飛んでしまい,一から出直しという今日この頃です.バックアップは大切!

インタラクティブコンテンツって?

インタラクティブというのは,「対話」「双方向」といった意味を持ち,そのような要素を含むコンテンツを世間ではインタラクティブコンテンツというそうです.個人的なとらえ方としては,ユーザーのアクションに対して,何か反応があるといったものであると思っています.

何を目指すのか

何かかっこいい感じのコントローラーでいろいろ制御できたら面白いよねということで,とりあえず,中華Arduino Nanoを使ってPCと通信するところから始めていきます.

フリー写真 ユーザインターフェースとビジネスマン

通信方法

手軽にマイコンとPCの通信をするにはシリアル通信になるわけですが,その後の処理をどうしたらいいか考えるとProcessingというビジュアルプログラミング言語が便利そうだという結論に至りました.

processing

とりあえず通信テスト

Arduino側

arduino.jpg
中華ArduinoNano

今回使うのは中華ArduinoNano Atmega168P(1個200円ちょい)です.シリアル変換ICが悪名高き?CH-340Gという仕様ですが普通に使えます.というかいつもお世話になっています.

以下がArduinoに書き込んだコードになります.シリアル通信で送られてきたデータが1ならLEDが点灯し,それ以外であれば消灯します.

 

Processing側

以下が,processing側のコードです.シリアル通信で30フレーム毎に0と1を交互に送信します.

 

動作

緑LEDと抵抗(470Ω)を直列につなげた,簡単な回路です.Processingを走らせると,LEDが周期的に点滅します.

DSC_0027.JPG

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