AtmelStudio7.0でusbaspを使う

はじめに

Arduinoには,AVRマイコンがのっています.ということで,少しぐらいAVRのことを知っていてもいいんじゃないかということになり,環境を整えてみました.

材料

PC・・・ThinkPadE400(Windows10)

ライタ・・・usbasp

AVRマイコン・・・ATMega328P-PU

 

やってみる

usbaspのドライバ周りでハマりました...以下修正版

開発環境は,公式な上にフリーのAtmelStudio7.0を使います.インターフェスは,VisualStudioに似ています(ベースがVisualStudioらしい).

usbaspのドライバは,署名がないらしくWindows8以降インストールできないらしいです.ですが,私は見かけだけインストールできました(おかげでハマりました).というわけで,次のサイトを参考にドライバの置き換えをします.

USBasp: https://ht-deko.com/arduino/usbasp.html

ドロップダウンリストが真っ白な場合は,下の画像のように”List All Devices”を選択しましょう.そうすればusbaspが出てきます.

 

 

 

“Reinstall Driver”しましょう.

 

 

 

にavrdudeを使うのが一般的らしいので,ダウンロードします.私は,どこからダウンロードしたのか忘れましたが,以下が公式らしいです.コンパイルするなりして実行ファイルを作ってください.

それを,適当な場所に配置します.

私は,”C:\Program Files (x86)\Atmel\Studio\Drivers\avrdude-5.11-Patch7610-win32\avrdude.exe”に置きました.

 

 

 

 

 

 

後は,Installing USBasp in Atmel Studio ver.7 : http://mysinski.wieik.pk.edu.pl/MPUandMCU/Installing%20USBasp%20in%20Atmel%20Studio%20ver%207.pdf

あたりを参考にAtmelStduioで設定します.

設定例:

Command:C:\Program Files (x86)\Atmel\Studio\Drivers\avrdude-5.11-Patch7610-win32\avrdude.exe (avrdudeの実行ファイルのパス)

Arguments:-c usbasp -p m328p -U flash:w:$(ProjectDir)Debug\$(TargetName).hex:i(m328pはATMega328pの場合)

 

 

 

 

 

一応完了

適当なLチカコードをコピペして,メニューバーより,Build Solution(F7) して, USBaspを押して書き込みという流れです.(USBaspのボタンは,上のリンクのPDFに書いてあります)

 

 

 

 

書き込みに成功すると,ログはこんな感じです.

 

 

 

 

 

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