iPazzPortのBluetooth ミニ キーボードを買ってみた

はじめに

スマホになかなか慣れない当方が何となく通販を物色していて見つけたのが,このいかにもなBluetooth ミニキーボードです.

どんな感じ

10インチのWindowsタブレットと比較すると,こんな感じ(最高にちょうどいい).

 

 

 

 

 

800mAhのリチウムポリマーバッテリを積んでいるようです.

充電は,本体上部のUSB Micro-Bポートからできます.タッチパッドにある”iPazzPort”のロゴはシールではないので,消せません(頑張れば消せるかもしれません).

DSC_0126.JPG

パソコンと接続

電源をONにして,キーボード Fn + F1で青色LEDが光りだし,接続待ちとなります.

Windows10の場合,Bluetoothの設定画面を開いて”Bluetoothまたはその他のデバイスを接続する” で,つなぐことができます.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使い心地

タッチパッドは,狭いですがよく反応します.スクロールもかなり思った通り動作します.ボタンの配置も悪くないです.

はじめ迷いましたが,日本語入力の切り替えは,”Alt” + “~”(チルダ:左上のキー)です.

ボタンは,よくあるテレビのリモコンのような押し心地で悪くないですが,若干力が必要で,あと図書館など静かな場所では気になるくらいの音が出ます.使ってみて初めて分かったのですが,私の腕ではタッチタイピングできません(親指2本入力で手元を見ないとわからないため).作業効率アップは難しいかなと感じました.もしかすると,プレゼンなんかのリモコンなんかに使うと意外と便利かもしれません.

とりあえず,買ってみて後悔はしていませんが,使い道が限られるなという印象です.ポケットに入り,電源ONで即接続できる点は良いと感じ,ドヤリングついでに持ち歩くのもよいですね.

おまけ

暗闇でも “Fn” + “F7″でバックライトを光らせれば,かっこよく決められます.

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です