NRF24L01+を使ってみる

はじめに

今回は,IoTの一環として無線を試してみたいと思います.

使うのは,アマゾンで購入後約1年ほど放置していた

HiLetgo NRF24L01+ 無線モジュール 2.4G 無線トランシーバー モジュール マイクロコントローラArduinoに対応(3個セット) [並行輸入品]

です.

当時,買ったはいいものの面倒くさいと思い放置していました...

貧乏学生の主観として,Xbeeは高すぎます.通信ができればいいのであれば,NRF24L01でいいんじゃないか思います.

使ってみる

ネットで調べてみると,結構なサイトが出てきます.

下記のサイトに,参考になるサイトがまとめられています.

最低限2台必要なので,Arduino Uno(互換)とArduino Pro Mini(互換)を使って構成します.

Arduino Pro Miniには,3.3Vの出力がないので,シリアル変換モジュールの+3.3Vピンから取りました.が,ただジャンパー線でNRF24L01+つなぐだけでは不安定だったので,3.3VとGND間に並列にOSコンをいれました.

UnoもProMiniもピン配置は違いますが,モジュールに接続するピン番号は変わりません.

 

 

 

 

以下のようになりました.

DSC_0073.JPG

ライブラリを導入後 RF24 -> GettingStartedを何も変更せずに2台のArduinoに書き込み,

Arduino IDEとTera Termを使って,それぞれ送受信を確認するとこんな感じです.

この時,ボーレートは,57600bpsにします.

あと,このプログラムは送受信の切り替えが手動でできるので,ターミナルから送信は’T’  受信は’R’ というように1文字送ってやると動作モードが変更できます.

 

 

 

 

 

 

結論

思っていたより難しくはなかったです.が,時々受信できなかったりして,若干不安定なようです.

Xbeeの代わりには,ならないこともないかな.

 

 

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