Arduinoを使ってインタラクティブっぽい何かを作る.その2-Processing編

概要

今回は,HUD風の背景動画素材の上にArduinoから送られてきたデータによって動く画像素材を合成します.

あまり深いことを考えずに,SF風のインターフェースがいいなということになりました.ということで,動画素材は,大城モドキさんに作ってもらいました(ありがとうございます).

実際には30秒のループ動画になっています

Processing側の必要な知識

動画再生方法

動画を再生するためにライブラリをインストールする必要があります.

「スケッチ」->「ライブラリをインポート」->「ライブラリを追加」を選択.

検索バーで「video」と入力して出てきた中からvideo|…  を選んで,右下のインストールを押します.

画像はインストール済み

動画素材をPDEファイルのある階層に”data”というフォルダを作って放り込んでおきます.

あとは,以下のコードで確認ができます.

 

画像の表示は,以下のコードでできます.画像素材は,同じく”data”フォルダにいれておいてください.

実行すると左から右へ画像が移動します

実装

 

実行するとこんな感じになります.

 

白い円が3つの色を表し,それぞれ変更することができます.色のRGBの値は,長方形の枠に入ったRGBの目盛りに対応しています.また,右にある3つの赤い円弧は,回転速度と幅が変わります.

セレクターというのがわかりにくいですが,以下の2つの画像のように変化します.

選択中
未選択

 

次回は,ここまで一切説明しなかったコントローラを作っていきたいと思います.

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